



「AIR JORDAN 5」は1989-1990年シーズンに発売されました。1STカラーのブラック/シルバーは1990年2月に発売されNBA ALLSTAR GAMEで活躍したジョーダンの足元を飾りました。デザインはティンカー・ハットフィールドです。ジョーダンのプレースタイルと第二次大戦中の戦闘機「P-51」の戦闘シーンを重ね合わせ、デザインに落とし込んでいます。ミッドソールのサメの歯のようなデザインはP-51からのインスピレーションです。当時はタンを裏返して履くことを想定しタン裏の"AIRJORDAN"表記が逆さになっています。今作はオリジナルカラーのホワイトグレープのホワイト部分をそのまま





今作はオリジナルには無いカラーです。が、実は当時これと全く同じ配色のものが存在しています。そちらはレザーではなくデュラバック仕様で、販売する前のサンプルまで製作されていました。当時のティンカー・ハットフィールドのスケッチではナンバリング23が入っていましたが実際のサンプルはナンバリングはありませんでした。そのスケッチの中には"白×グレープ"の姿も..。結局"白×グレープ"がリリースされて、紺×グレープは日の目を見ることなくお蔵入りとなってしまいしました。NIKEの倉庫に保管されていた幻のモデルがジョーダンブランド30周年を機に25年の時を経て一般販売となりました。当時のサンプルではデュラバック





今作は1993年のドラフトを振り返った1足。当時はゴールデンステート・ウォリアーズが3位でハーダウェイを指名。オーランド・マジックがクリス・ウェバーを指名し、その当日にトレードされ、ハーダウェイはマジックに入団した経緯があります。このエピソードをインソールのロゴ(#3の入ったオリジナルデザイン)で表現。当時のゴールデンステート・ウォリアーズのジャージをイメージしたカラーリングなどバックグラウンドがわかると面白い1足となっています。





1987年にワークアウト用のクロストレーニングシューズとして登場した"AIR TRAINER 1"からカラーをサンプリングした「AIR JORDAN 3 RETRO "CHLOROPHYLL"」。アッパーとエレファントパターンはグレーとブラックを使い、シュホールやシュータン裏はグリーンと"AIR TRAINER 1"を再現しています。136064-006