




バンコックのモデル名でリリースの後、オニツカタイガーと同名のモデルがあったため改名されたというエピソードがあるロードランナー。長距離のロードランニング向けに設計されたアウトソールは六角パターンを採用し優れたグリップ力と高い耐久性を実現させました。1981年リリースの後期型モデル





1985年から1986年にかけてNCAAバスケットボールリーグに向けたカレッジカラープログラム"BE TRUE TO YOUR SCHOOL"の一環としてリリースされたノンエアバスケットシューズ「TERMINATOR」から、"GEORGETOWN UNIVERSITY"のチームカラーを採用したオリジナルモデル。





ニューヨーク生まれのシューズデザイナーSALEHE・BEMBURY氏とのコラボレーションモデル。2006年に「991」の後継モデルとして誕生した「992」をベースにアメリカ北西部の氷河湖が織りなす自然界の鮮やかな色彩からインスパイアされたデザインを採用。毛足の長いスエードのオーバーレイと、シンセティック素材のアンダーレイを組み合わせることで、変化に富んだ地形の質感や素材感が表現されています。





1985年に登場した「VANDAL」。パラシュートにも使用される丈夫なナイロン素材をアッパーに採用した「VANDAL SUPREME」が5色、キャンバス素材をアッパーに採用した「VANDAL」が8色の計13種類が発売され、日本では1992年頃から始まったヴィンテージスニーカーブームの中でも人気の高いモデルのひとつでした。こちらはオリジナルカラーでも人気の高い黒×金。





1976年に日本で製造され発売された当時のランニングシューズ「THE STING」の初期オリジナルモデル。アッパーは1974年に発売された「PRE MONTREAL」を継承しつつ、スエードとナイロンを使い、シューホールではなくDリングを備え、アウトソールは蜂の巣パターンの薄底のレーシングフラットを採用。現在までも語り継がれる特徴的なオレンジとグリーンのカラーはトラックで映えるようにとデザインされたとの事。NIKEの歴史上重要な1足です。