




「AIR JORDAN 1」は1985年4月から1986年3月にかけて発売されました。デザインはPeter Moore氏で、3本線で三角形のADIDASのパフォーマンスロゴをデザインした人物としても有名です。ウィングマークはPeter Moore氏が飛行機での移動中に見た、アメリカ空軍のパイロットウイングのレプリカにインスピレーションを受けてデザインされています。





1985年にNCAAバスケットボールリーグに向けたカレッジカラープログラム"BE TRUE TO YOUR SCHOOL."の一環としてリリースされたノンエアバスケットシューズで、ジョージタウン大学バスケットボール部"HOYAS"のスクールシューズとして登場した「TERMINATOR」の復刻版。1985年のオリジナル、2003年の初復刻(307147-041)、2008年のVINTAGE(318677-041)、2013年のBASIC(573789-041)に続いて5度目の登場です





オリジナルカラーのひとつで1994年に復刻された「AIR JORDAN 3 "BLACK CEMENT"(130203-001)」をベースに、ブラックのタンブルドレザー、砂漠をイメージしたブラウンのエレファントブラウンを採用。クリーム色のミッドソールはヴィンテージ感を表現しています。インソールには過去と現在を意味するグラフィックが入ったスペシャルエディションとなっています。





NIKE SBのライダーERIC・KOSTON氏が手掛けた本モデルは、左右で異なるステッチとインソール、さらにはアッパーが剥がれると、左足が"ROYAL"、右足が"UNC"カラーになるギミックが隠されたスペシャルエディションとなっています。