




ニューバランスブランドを象徴するモデルとしてタイムレスな人気を誇る「990」シリーズ。1982年に初代「990」が誕生し、その後テクノロジーの進化を経て「990」のオリジナルから30年後の2012年に登場した「990V3」の復刻版の登場です。今作はクリエイティブディレクターであるTeddy Santisの手掛けるMADE IN USAコレクションより深みのあるレッドで彩り、ピッグスキンスエード/ヘアーリースエード/メッシュの異素材コンビネーションで風合い豊かに仕上げたリミテッドモデル。





阿部千登勢氏が手掛ける日本発のファッションブランド"SACAI"と、藤原ヒロシ氏によるデザインプロジェクト"FRAGMENT DESIGN"とのトリプルコラボーレーションモデル「LD WAFFLE/SACAI/FRAGMENT」の登場です。 「DAYBREAK」と「LDV」を融合させたシルエットの「LD WAFFLE」をベースに、ダブルシュータンとシューレース、融合させたスウッシュ、アッパーのカラーに、藤原ヒロシ氏はブラッケンドブルーを選択。 メッシュと上質なスエードが、巧みに構築されたハイブリッドデザインとなっています。





「AIR JORDAN 11」は1995-1996年シーズンに登場しました。デザインはティンカー・ハットフィールドです。ジョーダン本人から「フォーマルなイメージ」という提案があり、それまでレザーが一般的だったバスケットボールシューズのアッパーにパテントやナイロンメッシュを採用した革新的なモデルです。 今作は"1994-1995 PLAYOFF"のカンファレンス セミファイナルのオーランド・マジック戦で着用された幻のPEモデルと同じ"45"がヒール入り、ジャンプマンロゴもオリジナルと同じ左右非対称となっています。 これまで一般販売のされることがなかった幻のモデルです。





NIKE SBから2007年に"ATMOS"がデザインを手がけた「AIR MAX 1"ELEPHANT"」からインスパイアされた「SB DUNK LOW PRO"ATMOS-ELEPHANT"」の登場です。"ATMOS"とのオフィシャルのコラボレーションではなくオマージュとしてリリースされ、補強パーツのエレファント柄に、JADEカラーのSWOOSH、ブラックのスウェード素材と見事に「AIR MAX 1 "ELEPHANT"」を落とし込んでいます。





2003年にポートランドのスケートパークへの寄付を目的としたチャリティーオークション用に製作され、ebayに出品された幻の「DUNK LOW SB」を再現した「SB DUNK LOW OG QS」の登場です。 2足製作され、そのうち1足は切断されプロモーション用に展示。もう1足はNIKE SBの父とも言われているSANDY BODECKER氏が自ら落札しました。 伝説となったオリジナルバージョンをほぼ忠実に再現してebayのカラーリングを落とし込み、レザーとパテントを組み合わせたアッパーで構成。 ヒールはオリジナルはebayロゴだったのに対しNIKE SBロゴに変更。また切断された状態を