




ビジブルエアを初めて搭載したランニングシューズ「AIR MAX 1」は1987年に発売されました。ナイキ エアの容量を最大化するため、着地時に変形したエアバッグをサイド方向に逃がすという機能的アプローチから開発がスタート。デザインを手掛けたティンカー・ハットフィールドは、フランス・パリ4区にあるポンピドゥー・センターからインスピレーションを受けエアのビジブル化に成功したとということです。 今作は2006年に発売された"POWERWALL COLLECTION"をアレンジしたプレミアムモデル。シュータンやソックライナーにはレモンのグラフィックが描かれ、アッパーには視認性を高めるリフレクティブ素材





クッション性、軽量性、安定性の3つ(TRIPLE)の基本性能を軸(AXIS)にするという意味で「TRIAX」と名付けられたランニングシューズが1994年に登場。その後1995年12月にモデルチェンジをした「AIR MAX TRIAX 96」のファーストカラー"白×青"や"アトランタ オリンピックモデル"が大ヒットしました。あれから24年の時を経て2019年に待望の初復刻です。オリジナルモデルと同じアイコニックな形状で、フォアとヒールにAIRを搭載。ジョギングに対応するための前部にゆとりを持ったワイドラストも再現しています。





2017年に新たに登場した「AIR MAX FLAIR」は、アメリカのFOOTLOCKER専売でスタートして、日本ではリミテッドエディションモデルとしてキーアカウントのショップで発売。都市生活にフィットする多目的で実用的な機能性を備えたスリッポンとしても使用可能だというコンセプトモデル。アッパーは非対称のシューレースに側面に「AIR」の文字を施し、ソールユニットには「AIR MAX 2014」と同じく薄型フィルムを採用し、360°AIRを搭載しています。





1982年に登場した「AIR FORCE 1」は、その時その時代のカルチャーとも密接にリンクしバスケットボールシューズという枠を超え長い間ストリートの定番となっています。 2021年リリースの今作は重量の20%以上にリサイクル素材を使用し、アッパーには通気性に優れたFLYKNITを採用。これまでのFLYKNITに比べてリネンのような質感となっています。 斑点模様のCRATERフォームミッドソールなど随所にアップデートを加えたサステナブルな1足となっています。