




1970年から1971年にかけて発売されたテニスシューズ「WIMBLEDON」は1960年代から1970年前半まで活躍した西ドイツのテニスプレイヤーWilhelm Bungert氏のシグネチャーモデルとして発売されました。こちらは1973~1975年に発売された個体となっています。





1976年に長距離ランナー用に開発された「LD-1000」、1977年の「LD-1000V」の後継モデルとして1978年に登場した「LDV」。こちらはオリジナルカラーの復刻版。 LDはロングディスタンス、Vはつま先のV字のデザインを意味する。 1974年以降ワッフルソールを使用した様々なモデルが発売された中でも代表するモデルの一足です。





1984年から1986年にかけて発売されたテニス界のレジェンドプレイヤーJOHN MCENROE氏のシグネチャーモデルのテニスシューズ「THE MAC」。「悪童マッケンロー」とも揶揄されたMCENROE氏の為に、当時のテニス界のシューズとは真逆のデザインを提供。オールホワイトのデザインが当たり前だったのに対し、ミッドカットデザインにグレーのアッパー、市松模様のシュータンラベルを採用しました。ボックスは「THE MAC」表記と「ATTACK」表記が存在し、これは1984年に発売されたMACINTOSHが関係していて、APPLE社が「MAC」を商標登録したからとか。超希少な「THE MAC」の箱付





アメリカ・オレゴン州をホームとするNBAのチーム"PORTLAND TRAIL BLAZERS"の名前を冠するNIKE初のSWOOSHを携えたバスケットボールシューズ「BLAZER」のオリジナルモデルから「BLAZER LEATHER LOW」1979年発売日本企画。当時の日本企画のBLAZERは通常のシュータンの上から革張りをすることによりシュータンのスポンジが劣化しずらく綺麗なフォルムを保ちやすくなっています。