
23年目、通巻46号目となる今号の巻頭特集では、「ランニングシューズ」をフィーチャー。本誌編集長自身の実体験とランナーとしての視点を交えながら、パフォーマンスとライフスタイルの境界を越える最新ランニングシューズをスニーカー目線で掘り下げる。さらに、編集部が厳選した43ブランドの新作、10ショップの注目モデル、最新カタログなど、秋冬の最新スニーカートピックスを網羅。全276ページでお届けする





ニューヨーク発のスニーカーブティックでRONNIE・FIEG氏が手掛ける"KITH"とのコラボレーションモデル。ベースとなったのはUSA製「1700」と同じソールユニットを採用し、安定性やクッション性に優れた履き心地を忠実に再現したアジア製「CM1700」。KITH TORONTOが新たにオープンしたことからカナダ国旗をモチーフカラーにプレミアムピッグスキンスウェードのアッパー、ヒールにはKITHのロゴ入ったスペシャルエディションとなっています。





1986年に登場したバスケットボールシューズ「CONVERSE WEAPON」のオリジナルモデルで、NBAのレジェンドプレイヤーEARVIN "MAGIC" JOHNSON氏が着用したレイカーズカラー。





2007年に"ATMOS"がデザインを手がけた「AIR MAX 1"ELEPHANT"」からインスパイアされた「SB DUNK LOW PRO"JADE-ELEPHANT"」。"ATMOS"とのオフィシャルのコラボレーションではなくオマージュとしてリリースされ、補強パーツのエレファント柄に、JADEカラーのSWOOSH、ブラックのスウェード素材などその要素を落とし込んでいます。





1970年代に発売されていた当時のオリジナルディティールを細部まで忠実に再現した「CHUCK TAYLOR ALL STAR 70」を幅広に改良した。通常のCHUCK 70と比較(27.0cmの場合)すると、アウトソールの足幅が約0.8㎝・インソールの足幅が約0.6㎝大きくなっています。アッパーは厚みを持たせたキャンバス地と、強化されたサイドウォールスティッチ。トゥキャップに使うゴム素材も厚めになっていて、バルカナイズ製法のアウトソールも厚めに設計。インソールのクッションはかなり改良されていて履き心地が格段に向上しています。ヒールパッチは三ツ星になります。