オリジナルは2004年にビームス限定で発売されました。もともとはHTMの企画として開発されたモデルで、開発段階で藤原ヒロシ氏がこのモデルを気に入り、10年の時経て2014年に"FRAGMENT DESIGN"とのコラボレーションモデルという形で発表しソックダートは人気モデルとなりました。現在では当たり前になったニットアッパーを使用し、中央部には調節可能なシリコンストラップを配置し好みのフィット感に調節可能となります。ソールはフルレングスのファイロン仕様となります。こちらは通常ニットのアッパーをJOSEPH MARIE JACQUARD氏が開発されたジャカード織機により織られていた事で命名されたマテリアル"ジャカード"を採用したモデルとなります。