1985年に全米大学バスケットボールリーグの隆盛を背景に、スクールカラーでアッパーを配色したナイキダンクが誕生しました。白ベースが主流だった当時の選手の足元で"NIKE DUNK"はチームモデルの意義を唱えました。生産終了後はスケートボーダーやヴィンテージコレクターの間で支持され、1999年には復刻版が登場しました。以来、多種多様なバリエーションを発売しています。
今作は2005年から本格的にスタートした地球環境に配慮したプロジェクト"NIKE・CONSIDERED・DESIGN(ナイキ・コンシダード・デザイン)"から、接着剤の使用を減らし、素材をタイトに制限するため、シューズから裏地を削除し、ソフトなアッパーのみで構成されたDUNK HIGH NLです。