アメリカ発の大手スポーツチェーン店"FOOT LOCKER"が開発にも加わり、カラーリングも手掛け1995年に「AIR BURST」を発売。翌1996年に「AIR BURST 2」を発売して大きな成功を収めます。この成功を機に1997年にはTUNED AIRを搭載した新モデル「AIR MAX PLUS」が登場します。ショーン・マクダウェル氏がデザインした「AIR MAX PLUS」は夜明けの光、ヤシの木、クジラの尾などからインスパイアされたデザインを採用し、アメリカだけではなく日本、そしてフランスを中心としたヨーロッパでは大ヒットしました。日本では"マップラ"という独自の愛称までついた人気モデルとなっています。 今作は架空のランニングチーム"NIKE AIR MAX RUNNING CLUB"をコンセプトに、1977年にNIKEが設立した陸上クラブ"ATHLETIC WEST"と1970年代にNIKEが生み出した名作ランニングシューズの素材を融合。インソールには当時のロゴをオマージュした新たなロゴが入ります。