2018年に発売された"32mm"の厚さのエアユニットを装備した「AIR MAX 270」に続いて、2019年はそれを超える"38mm"の高さへと進化した「AIR MAX 720」の登場です。「AIR MAX 270」ではエアユニットはヒールに搭載されたのに対し「AIR MAX 720」では足裏全体に敷き詰めるフルレングス仕様へ変更。縦、横に増幅され視覚にも存在感をアピールし、快適なクッショニングが一日中持続する1足になっています。
今作はNIKEのコンセプトレーベル"D/MS/X"からのリリース。波形と円を描いた異素材MIXのアッパーに、パッド入りのポッドやアッパーのステッチディテール、クラシックなレース構造を用いて、80年代のバスケットボールへの敬意がデザインで表現されています。また、足を包み込むようなネオプレン素材のブーティでフィット感、履き心地ともに向上しています。