オリジナルモデルは1991年に4代目AIR MAXシリーズ「AIR MAX 4」として登場しました。前作「AIR MAX 90」から改良を加え拡大されたビジブルエアを搭載。エアが大きくなったことから通称"BIG WINDOW"と呼ばれ、1992年の秋冬モデルからは「AIR CLASSIC BW」に名称を変更して、現在は「AIR MAX BW」としてリリースされています。今作はアッパーは縫い目のないノーソーテクノロジーで形成し、シュータン、ライニングには低反発素材を採用。また、前足部にフレックスグルーブを追加することにより、可動性を向上させ軽量化と履き心地が向上しています。