人体にインスピレーションを得てセルジオ・ロザーノ氏がデザインした「AIR MAX 95」は1995年に発売されました。シューレースの構造はあばら骨をイメージし、アウトソールは背骨を。メッシュを使ったアッパーは筋繊維をイメージしてデザインされています。「AIR MAX 95 BIG BUBBLE」エディションではヒールと前足部に現行モデルよりも一回り大きいMAX AIRユニットを搭載しています。今作は「AIR MAX 95」の生誕30周年を祝して当時のAIR MAXブームの震源地である「原宿」をオマージュ。1996年に発売された「AIR TOTAL MAX SC (604052-001)」をベースにリフレクティブのオーバーレイにイエローグラデの要素を取りいれ、左右それぞれの履き口には原宿の象徴的な通りの1つ原宿通りにたたずむアーチを彷彿とさせるデザインに"HRJK"の文字が刻まれたスペシャルエディションとなっています。