1987年の「AIR MAX 1」、1989年の「AIR MAX LIGHT」に続いて3代目エアマックスシリーズとして登場した「AIR MAX 90」。ビジブルAIRのウィンドウを大きくし、エアのガスを増量。デザイン面では「AIR MAX LIGHT」から継承したシューアイレットのプラパーツとソールに沿ったヒップアップなカッティング。ヒールタブには「NIKE AIR」、サイドに「AIR MAX」のゴムプラパーツを装備し、その上をSWOOSHを半分隠すようにデザインされ、ファーストカラーの「INFRARED」、セカンドカラーの「LAZER BLUE」は「AIR MAX 90」を象徴するカラーリングで数年間隔で復刻され続けています。ランニングシューズとして、そしてストリートでもアイコンとして、世界中で愛用されているシューズです。今作は2014年に発売された「AIR MAX 90 "MOON LANDING"(700098-007)」の続編"MARS LANDING"。火星の表面をシューズ全体にプリントして、リフレクター仕様という前作と同じコンセプトになっています。