ビジブルエアを初めて搭載したランニングシューズ「AIR MAX 1」は1987年に発売されました。ナイキ エアの容量を最大化するため、着地時に変形したエアバッグをサイド方向に逃がすという機能的アプローチから開発がスタート。デザインを手掛けたティンカー・ハットフィールドは、フランス・パリ4区にあるポンピドゥー・センターからデザインインスピレーションを受けたと言います。
こちらは「AIR MAX 1」のディティールに2006年に初のNike+対応シューズとして発売された「AIR ZOOM MOIRE+」を踏襲したワンピース構造のアッパーになっていて、レーザー加工で通気孔が施されています。ソールにはウルトラツーリング採用し、素材をファイロンに変え中心部をくり抜いた、超軽量で屈曲性に優れたソールユニットとなっています。