ビジブルエアを初めて搭載したランニングシューズ「AIR MAX 1」は1987年に発売されました。ナイキ エアの容量を最大化するため、着地時に変形したエアバッグをサイド方向に逃がすという機能的アプローチから開発がスタート。デザインを手掛けたティンカー・ハットフィールドは、フランス・パリ4区にあるポンピドゥー・センターからデザインインスピレーションを受けたと言います。 今作はクラシックモデルにオレゴン州から見た太平洋岸北西部をイメージしたディテールをミックス。カラーはセントへレンズ山のカルデラが背景で波打つ、アイコニックなNIKEのランニング広告から取り入れ、ヒールには刺繍で森林風景プラス。丈夫なスエード、風通しの良いテキスタイル、ブーツ風のシューレースと、これまでにない1足となっています。