ビジブルエアを初めて搭載したランニングシューズ「AIR MAX 1」は1987年に発売されました。NIKE AIRの容量を最大化するため、着地時に変形したエアバッグをサイド方向に逃がすという機能的アプローチから開発がスタート。デザインを手掛けた"ティンカー・ハットフィールド"は、フランス・パリ4区にあるポンピドゥー・センターからインスピレーションを受けエアのビジブル化に成功したとということです。
今作は通常のSWOOSHではなくJEWEL SWOOSH(ジュエルスウッシュ)を採用しています。JEWEL SWOOSHのAIR MAX 1は1996年の春から登場し、SC(スポーツクラッシック)シリーズで展開されました。WHITE/BLACKは2001年にリリースされたAIR MAX 1 LEATHER(302974-101)の復刻版で、品名に"SC"の表記も久々に復活しました。