ビジブルエアを初めて搭載したランニングシューズ「AIR MAX 1」は1987年に発売されました。ナイキ エアの容量を最大化するため、着地時に変形したエアバッグをサイド方向に逃がすという機能的アプローチから開発がスタート。デザインを手掛けたティンカー・ハットフィールドは、フランス・パリ4区にあるポンピドゥー・センターからデザインインスピレーションを受けたと言います。
今作は2017年からNBAで活躍しているDE'AARON FOX氏をフューチャーした「AIR MAX 1 PREMIUM "SWIPA"」。"SWIPA"とは彼の愛称で、両足のヒール部分に刺繍が入ります。左右で別のカラーを配し、インソールには彼の好きな数学の方程式がプリント。シュータンには彼の背番号"5"のシグネチャーロゴが入ったスペシャルエディションとなっています。