ビジブルエアを初めて搭載したランニングシューズ「AIR MAX 1」は1987年に発売されました。ナイキ エアの容量を最大化するため、着地時に変形したエアバッグをサイド方向に逃がすという機能的アプローチから開発がスタート。デザインを手掛けたティンカー・ハットフィールドは、フランス・パリ4区にあるポンピドゥー・センターからデザインインスピレーションを受けたと言います。今作はアッパーにスムースレザーとスウェード、ナイロンメッシュを用いて、シュータンには伝説のランナースティーブ・プリフォンテーン氏からインスパイアされたスカルとクロスボーンのグラフィックが入ります。このスカルの意味は、陸上界の反逆者のようなプリフォンテーン氏のプライドとガッツは、通っていたMARSHFIELD HIGH SCHOOLのチームロゴとよくマッチして、そのチームロゴをオマージュしています。