ビジブルエアを初めて搭載したランニングシューズ「AIR MAX 1」は1987年に発売されました。ナイキ エアの容量を最大化するため、着地時に変形したエアバッグをサイド方向に逃がすという機能的アプローチから開発がスタート。デザインを手掛けたティンカー・ハットフィールドは、フランス・パリ4区にあるポンピドゥー・センターからデザインインスピレーションを受けたと言います。
今作は世界的なデニム職人"ジェイソン・デンハム"氏が、2008年オランダはアムステルダムで立ち上げたデニムブランド"DENHAM"とのコラボレーションモデル「AIR MAX 1 DNHM」。アッパーはスウェードとレザーをメインに使用し、そこへ"デニム生地"でアクセントを加えています。シュータンやヒールには"パッチ"を思わせるベージュを使用。更に赤を差し色に使用し"赤耳"を彷彿させる配色となっています。また、レザー張りのインソールや、木製のレースチップには、"DENHAM"と"NIKE"のシンボル、"ハサミ"と"スウッシュ"がプリントされています。