1982年に登場したエアフォース1は、その時その時代のカルチャーとも密接にリンクしバスケットボールシューズという枠を超え長い間ストリートの定番となっています。こちらはニューヨーク・ハーレム発のクリエイティブ集団「リミックス・ダ・キックス」とのコラボレーションモデルです。スニーカーをカスタムするカルチャーはニューヨークが発祥と言われ、その定番モデルはアップタウンの愛称で親しまれている真っ白のエアフォース1。地元でカスタムしたモデルを販売していた「REMIX DA KICKZ」ですが、そのデザインが話題となり著名時が着用したりソースマガジンやMTVなどのメディアでも取り上げられ、その高いデザイン性が評価を経てコラボレーションにまで至った背景があります。ちなみに、REMIX DA KICKZの中心人物Erick Moreiraはその後ニューヨークのナイキIDスタジオでコンサルタントをつとめています。カスタムカルチャーから発展してコラボレーションモデルを発売するというストーリーのある1足です。