アメリカで発売されていたMADE IN U.S.A.のトレイルモデル「M585」をタウンユースにも対応できるように改良し、1996年に登場したのが日本改良品番「MT580」。このモデルを2000年に"HECTIC"と"MITA SNEAKERS"のコラボレーション企画でピックアップし、一躍ニューバランスを代表するモデルとなりました。そんな名作モデルを2013年に新たな高機能ミッドソール"レブライト"を搭載して、ハイブリッドなモデルにリノベートしたのが「MRT580」。ソールだけでなく、アッパーの形状も見直して、軽量化・機能性もアップするとともにスリム&シャープなシルエットを実現しています。今モデルはシンガポールを代表するグラフィックデザイナー、そして独特のグラフィックを落とし込んだカスタムスニーカーで有名なMark Ong aka "SBTG"とのコラボレーションモデル「MRT580 SM」です。"MITA SNEAKERS"を象徴するモチーフのひとつである金網、"SBTG"を象徴するスカル、カモフラージュ、そしてタンラベルに配されたペンチで金網を破り、お互いに手を差し伸べるというストーリーが表現されています。