1986年にMADE IN ITALYで展開された「AIR JORDAN 2」のDNAとディテールを踏襲しながら現代的なアップデートを施した「AIR JORDAN 32」の登場です。デザインを手がけたのはテート・カービス氏。アッパーはフライニットで構成され、伸縮性、サポート性に加え、必要な個所のロックダウンが可能になっています。ソールにはZOOM AIRとFLIGHTテクノロジーを搭載し、アウトソールはあらゆる方向にグリップを効かせるヘリンボーン状のトラクションパターンを採用しています。
今作はジョーダン氏のNBAデビュー当時に協会からシューズ着用禁止を言い渡されたエピソードを落とし込んだ1足。クリアソールにはその日付を表す「10.18」、シュータンの裏には禁止を意味する"BANNED"のが入っています。