「AIR JORDAN 18」は2003年に発売されました。ブラック/ブルー、ホワイト/ブルー、ホワイト/レッドの3色と、LOWカットでブラック/シルバー、ホワイト/ノースの5型がリリースされました。デザインは「AIR JORDAN 16」,「AIR JORDAN 17」に続いてWILSON SMITH氏と1999年からジョーダンブランドのフットウェアデザインチームに参加していたTATE KUERBIS氏。当時のジョーダンの愛車「ランボルギーニ ムルシエラゴ」、F1の「カーボンファイバー製のモノコック」、F1レーサーの「ドライヴィングシューズ」、イタリア製の「ドレスシューズ」などからインスパイアされてデザインされています。膝を痛めていたジョーダンの為にシリーズ中で最もクッション性の高いパフォーマンスモデルでした。今作はマイケル・ジョーダンが最後の公式試合で着用した「AIR JORDAN 18 "SPORTS BLUE"」の復刻版。