「AIR JORDAN 17」は2002年2月に発売されました。デザインは「AIR JORDAN 16」に引き続きWILSON・SMITH氏です。デザインテーマは"JAZZ"で、JAZZの即興演奏とJORDAN氏の独創的なプレイスタイルの要素を取り入れてデザインされています。演奏で旅にでるジャズマンのように、という事で金属製のブリーフケース入って発売され、その中にはCD-ROMが付属されていて製品の情報が詰め込まれていました。JORDAN氏が引退から復帰してワシントン・ウィザーズに在籍していたことから、1STモデルはチームカラーのホワイトにソールやストッパーに青を使ったカラーリングで発売されました。 今作は「AIR JORDAN 17」にプラスのアップデートを施した「AIR JORDAN 17+」の復刻版。既存のモデルのシューレースカバーを外し、クロコダイル型のレザーと、ファッション性を"+(プラス)"して発売されたモデルで、このカラーは、2002年1月4日の対ブルズ戦で通算30,000得点を達成した偉業からインスピレーションを受けて、その際に着用していた同モデルをベースにジョーダンのルーツであり対戦相手でもあったCHICAGO・BULLSのチームカラー落とし込んだリミテッドモデルです。