NIKE本社のあるアメリカのポートランドにあるドーレンベッカー・チルドレンズホスピタル"Oregon Health&Science University(OHSU)"と共同で行っているチャリティー企画"NIKE DOERNBECHER FREESTYLE PROJECT"から「AIR JORDAN 1 RETRO HIGH DB "MR. BOOBER"」の登場です。デザインを手がけたのは当時16歳の"Tony・Taylor"君。JORDAN BRANDのデザイナー、ジェイソン・メイデン氏とエステル・マラナン氏の協力のもと、ネフローゼ症候群と闘いながら腎臓移植との戦いに打ち勝つという意味を込めたブルーとイエローの配色に、バハマのヤシの木をイメージしたデザイン。ヒールに入る"15"は、彼がリスペクトするプレーヤーである"カーメロ・アンソニー"を称えています。その下には彼が腎臓移植を受けた日付"4407"と、彼の通う学校のマスコットからインスパイアされた4つの星が入ります。シュータンには彼のA.K.A.ネーム"MR. BOOBER"と本人のイラストが入ったスペシャルエディションとなっています。