1981年に登場したバスケットボールシューズ「FABRE JAPAN S」をベースにした「JAPAN S」をスケートボード仕様にアップデートした「JAPAN PRO」の登場です。インソールはスケートボードの動作分析から、パンチングの穴を設けることで内外異硬度設計にし内重心を促す仕様を採用し、ボード上での安定感を高めています。またアッパーはスエード素材を採用し、つま先と踵部のパーツのステッチを3本にすることで耐久性を高めています。シュータンとインソールをつなぐゴムバンドの配置によりシュータンのズレを軽減し、シュータンを分厚くすることで快適な履き心地を追求しています。