日本人デザイナーの藤井隆行氏が率いる"NONNATIVE"とのコラボレーションモデル「GEL-YETI TOKYO HI GORE-TEX」の登場です。2000年に発売したトレイルランニングの競技後に履くアフターシューズ「GEL-YETI」をベースに、粘土を意味するCLAYをテーマに製作。色味が赤土のようなベージュと、黒土のようなブラックを用いてカラーリングし、粘土特有の性質をグリップ性と防水透湿性の機能で表現。アッパーはスエードで、防水透湿性に優れたGORE-TEXを搭載。「GEL-YETI TOKYO」を象徴する特徴的な靴ひも使いは、コンバットブーツをイメージした仕様で、靴ひもを通すD環を増やしつつ、ヒール部分にループを設け、ドローコードのように履き口部分の周りに靴ひもを巻き付けるようになっています。これにより、履き口の広さを簡単に調節できるようになり、パンツをインするなど多様な着用が可能となっています。またヒール部分に"NONNATIVE"のブランドロゴを型押し配し、GORE-TEXネームをライニングに取り付け、オリジナリティあふれるモデルに、GORE-TEXファブリクスを採用した機能性、"NONNATIVE"の都会的なデザインエッセンスが融合したスペシャルエディションとなっています。