1984年に登場した「MICROPACER」のアッパーに、2015年に登場した「NMD_R1」のディテールとBOOST™ソールを搭載したハイブリッドモデル「MICROPACER R1」の登場です。「MICROPACER」は世界初のマイクロコンピューター搭載モデルのランニングシューズとして、1984年に"MADE IN FRANCE"で発売されました。日本では当時57,000円という1980年代のランニングシューズではありえない金額でした。カンガルーレザーのアッパーに左足甲の部分にマイクロコンピューターを搭載して、走行距離、時間、平均時速、消費カロリーなどを記憶、計算できるなど、様々な機能を搭載したスニーカーの歴史上重要な1足でもあります。「NMD_R1」はADIDAS ORIGINALSのDNAと、最先端のBOOST™、プライムニットテクノロジーが融合して限界無き都市冒険のために創られた一足。レトロ&モダンなアディダススタイルを融合したスペシャルな1足となっています。