




「AIR JORDAN 11」の誕生から25周年を記念したスペシャルエディション"JUBILEE"。"JUBILEE"とはレビ記の第25章でヨベルの年としてカトリック教会では25年に1度を聖年として祝賀が行われる。この25年に1度の聖年にかけてデザイン。ブラックとシルバーの配色に、シューレースのアイレットに沿って配された"JORDAN"の文字を配置。また、今回はこれまでのシルエットとは少し異なり、ティンカー・ハットフィールド氏が当時の構想の中で描いたスケッチをもとに再構築しています。





1987年から1988年かけて発売されたランニングシューズ「TETRA」。ナイロンとスエード素材を採用したアッパー、シルバータブのシュータンにスウッシュ。韓国製でその後シリーズ化されることのなかったモデルです。





今作はオリジナルにはないレトロだけのニューカラー。「AIR JORDAN 1」のプロトタイプの精巧さと反抗的なデザイン精神にヒントを得てデザイン。既存のモデルとは異なり、ウィングマークの下部にカット線があります。これに沿って実際にハサミを入れるとLOWカットになるというこれまでにない1足。エクストラシューレースはオレンジ、ライトフュージョンレッド、ブラックが付属します。





今作はオリジナルには無いレトロだけのニューカラー。オリジナルモデルの"BLACK TOE"と、レトロモデルの"SHATTERED BACKBOARD"を掛け合わせたような1足。アンクル部分のエレクトロオレンジはメタリック調になっています。エクストラシューレースはホワイトとオレンジが付属します。





「AIR JORDAN 1 LOW」は1985年4月にUS定価$59.95で発売されました。デザインはPeter Moore氏で、3本線で三角形のアディダスのパフォーマンスロゴをデザインした人物としても有名です。ウィングマークはPeter Moore氏が飛行機での移動中に見た、アメリカ空軍のパイロットウイングのレプリカにインスピレーションを受けてデザインされています。今作はオリジナルカラーのひとつ"WHITE/GREY"の復刻版。