




「AIR JORDAN 34」と「AIR JORDAN 35」から学んだ、要素をそぎ落とすための知識を生かし、さらにそれを追求することで、シューズのテーマを"軽さ"に設定したシリーズ最新作「AIR JORDAN 36 PF」の登場です。耐久性に優れたジャガードの絡み織りのアッパーとダイナミックで柔軟性に優れたシュータンを組み合わせることで、軽量のフィット感と快適性を実現。フルレングスのAIR ZOOM strobelユニットをアッパーに直接縫い付けて足裏に配置することで、重量を最小限に抑制。エネルギーリターンの高いZOOM AIRユニットを前足部の下に重ね、ドリブル時の反発力を強化しています。





1985年に制作され、一般販売はされなかったブラックパテント×ゴールドの復刻版。1985年に制作されたブラックパテント×ゴールドは、ミッドソールがホワイトでアンクルがブラックのサンプルバージョンと、ミッドソールがブラックでアンクルがゴールドの2種類が存在します。いずれも幻のモデルとして有名ですが、その両方が日本のコレクターによって保管されています。今回はそのうちのミッドソールがブラックのバージョンが初めての一般販売。





「AIR JORDAN 1 LOW」は1985年4月にUS定価$59.95で発売されました。デザインはPeter Moore氏で、3本線で三角形のアディダスのパフォーマンスロゴをデザインした人物としても有名です。ウィングマークはPeter Moore氏が飛行機での移動中に見た、アメリカ空軍のパイロットウイングのレプリカにインスピレーションを受けてデザインされています。





今作は2020年秋冬シーズンに向けたJORDAN BRANDのアウトドアコレクション"MOUNTAINSIDE"からの1足。テーマカラーであるブラック、ピンク、グリーを配置し、毛足の長いスウェード素材を採用しています。





1973年に初めてワッフルソールが採用され販売されたランニングシューズ「OREGON WAFFLE」をベースに、ヒール部分にだけワッフルソールを残し、ロッククライミング用にアウトソールをフラットにした「NIKE ACG ROCKWAFFLE」の登場です。丈夫なナイロン素材とスウェードのアッパーに、ミッドソールにはヴィンテージ加工を施しています。