「AIR JORDAN 14」は1998年に発売され、マイケル・ジョーダンがCHICAGO BULLS時代に着用した最後のシューズで、"LAST SHOT"と呼ばれているブラック/レッドが最も有名なカラーです。デザインはティンカー・ハットフィールドです。ジョーダンの当時の愛車"FERRARI・550マラネロ"からインスパイアされたデザインを採用していて、シューズのフォルムだけでなく、サイドに入った"JUMPMAN"のエンブレムやミッドソールのパーツなど随所にその要素が見られます。ホワイト/ブラック、ホワイト/レッド、ホワイト/ブラック/ブルー、ブラック/グリーン、ブラック/レッドの5色に加え、ブルー/ブラック、ジンジャー/ホワイト、ホワイト/ノースブルーの3色のLOWカットがリリースされました。こちらのローカット仕様は1999年当時、日本では「スポージアム」というスポーツショップのみで販売された流通限定モデルで、1999年の発売以来初めての復刻版です。カラーベースはジョーダンの母校で現在はジョーダンブランドがサポートしている「Emsley A. Laney High School (エムズリー A. ラニー・ハイ・スクール)」のチームカラーを落とし込んだリミテッドモデルとなっています。