




2015年製 ナイキ クラシック コルテッツ ナイロン 白黒 807472-100 ナイキとともに誕生した最も歴史のあるモデル。オニツカタイガーの輸入代理店であったナイキの前身であるブルーリボンスポーツ社の"ビル・バウワーマン"がオニツカと共同開発したシューズが"オニツカコルテッツ"です。その後、両者の契約解除によりスウォッシュを入れたコルテッツがナイキ社から発売されました。





2008年製 ナイキ エアフォース1 ロー サプリーム マックス エア 1ワールド ゴアテックス 世界から18人のイノベーターが手がけるエアフォースワンをコンセプトにスタートした「1WORLD」。アジアからは「GORE-TEX氏」「松坂大輔氏」「立花ハジメ氏」「MICHAEL LAU」「CLOT」「YI JIANLIAN」が選ばれました。なかでも特に世界中から人気の集まったのが、こちらの日本を代表するHIPHOPグループ「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」のメンバー「GORE-TEX」バージョンです。





2014年製 ナイキ エアフォームポジット ワン メタリックゴールド 314996-700 1997年の発売当時を知っている方は、そのデザインに衝撃を受けたと思います。スニーカーブームと"アンファニー・ハーダウェイ(ペニー・ハーダウェイ)"のシグネチャーということもあり入手困難なモデルでした。その後、色違いや素材違いやカモフラなどの柄もの、そしてシュプリームとのコラボなんかもあり時代が変わっても人気が衰えることはありません。ギラギラ過ぎないゴールドが、ラグジュアリーでスペシャルな1足です。





2016年製 ブルックスヘリテージ モジョ 白黒赤 110240-1D-018 100周年を迎えた2014年に復刻して以来、国内外の有名ショップとのコラボでも話題になっている「ブルックスヘリテージ」から新たなモデルが復刻されました。数多くのモデルがリリースされていた90年代の雰囲気を完全再現しています。以前紹介したカラーもいいですが、こちらも90's感全開の好配色な1足です。一度履いてもらえれば、歴史あるブランドの実力を感じて頂けると思います。





2016年製 ナイキ エアフォース1 ミッド 黒 315123-001 1982年に登場の初めてエアを搭載したバスケットボールシューズで、コート以外にもヒップホップカルチャーをはじめストリートカルチャーにも密接な関係にあるナイキを代表する定番モデルです。おそらくほとんどの人が1度は履いたことがあると思います。こちらのミッドカットは、ハイカットやローカットより後に発売されましたがミッドカットだからこその名作が多数存在します。一家に一足というより一人に一足級のモデルです。