




2016年製 エアジョーダン13 レトロ ブラックキャット 414571-011 オリジナルは1998年発売。ブラックパンサーからインスピレーションを受けてデザインされたこちらのモデルは、ホログラムで鋭い眼光を表現しアウトソールは大地をしっかり捉える肉球を表現しています。ちなみに、デザインを担当したのは数々の名作を世に生み出したティンカー・ハットフィールドです。今作は、マイケル・ジョーダンの異名である「ブラックキャット=(黒豹)」で登場。オールブラックに鋭い眼光を彷彿させるホログラムも健在です。





2017年製 ナイキ エアジョーダン12 レトロ ロー ウルフグレー 308317-002 オリジナルは1996年に発売。シカゴ・ブルズが5度目のNBA制覇を成し遂げた際にマイケル・ジョーダンが着用していたモデルのローカットタイプです。「エアジョーダン12」のデザイナーは、多くの名作のデザインを手掛けた"HTM"の一人ティンカー・ハットフィールドで日本の旭日旗をイメージしています。今作は、グレー一色の中に紺と黄色がアクセントになったスタイリッシュなカラーで登場です。ハイカットよりローカットの方がスニーカーとしては履きやすいと思いますのでおすすめの1足です。





2007年製 ナイキ ダンク ハイ プロ ヱスビー ブリュー 305050-304 当時ダンクは人気がなく安く手に入るシューズでした。その安価で丈夫なダンクをスケーターたちが履いていたという逸話から企画されたのが「SBシリーズ」です。これまでに多数の名作をリリースしてきた"DUNK SB"ですが、今作はアメリカで1964年に発売され長きにわたって愛されている男性用コロン"BRUT(ブリュー)"のボトルをイメージしたカラーとなっています。ブリューの香りと同じく、トーンの違う緑とメタリックのスウォッシュで爽やかさを感じつつヒールのレザーで大人な上品さを絶妙に表現した1足です。


ナイキの『NIKE AIR MAX 95』や、リーボックの『Instapump Fury』といった誰もが知る名作が牽引し、社会現象にもなったハイテクスニーカーブーム。NBA人気に伴う『AIR JORDAN』シリーズの流行。90年代は、現在でも愛され続けているスニーカーが数多く生まれた。... *続きは「SHOW DETAIL」からご覧ください。


今回、話を聞いたのは、「SKIT(スキット)」代表の鎌本勝茂(かまもと・かつしげ)さん。貴重なヴィンテージやユーズドモデルから、話題の新作、レアな海外限定モデルまで幅広く展開している「SKIT」は、海外のスニーカーフリークも足を運ぶ人気ショップだ。... *続きは「SHOW DETAIL」からご覧ください。