




2014年製 ナイキ エアジョーダン4 レトロ 30ティール 705331-330 1989年の登場からすぐに大ヒットを記録した伝説のモデル。デザインを手掛けたのは、エアジョーダン3と同じくティンカー・ハットフィールドです。今作は、エアジョーダン誕生30周年を記念して発売された通称"ティール"と呼ばれるカラーになります。ちなみに「TEAL」とはマガモの頭の色のことで、綺麗な艶のある緑を見事に表現しています。オリジナルカラーとは一味違ったアニバーサリーに相応しい仕上がりの1足ではないでしょうか。





2017年製 ブルックスヘリテージ ヴァンガード フロストグレー/パロマ/ローズウッド 110166-1D-216 100年以上の歴史がある"ブルックス"は、1914年に"ジョン・ブルックス・ゴールデンバーグ"が創立しました。こちらの1974年に発表されたヴァンガードは、世界初のEVAスポンジ3層ソールと軽量化で当時のランニングシューズに革命をもたらしたモデルです。注目度はまだまだ低いですが、一度履いたら色違いで欲しくなるほど軽く抜群の履き心地です。ナイキよりもアディダスよりも古い老舗ブランドの実力を感じて頂けると思います。





2017年製 ナイキ エアジョーダン4 レトロ モータースポーツ 白青黒 308497-117 1989年の登場からすぐに大ヒットを記録したモデル。デザインを手掛けたのは、エアジョーダン3と同じくティンカー・ハットフィールドです。こちらは、マイケル・ジョーダンがオーナーを務める"ジョーダン モータースポーツ"の創設4周年を記念して2006年に極少数生産され関係者のみに配られた幻のカラーリング通称"モータースポーツ"の復刻となります。オリジナルのヒールに入っていた"マーズ・ブラックモン(スパイク・リー)"は今作にはありませんが、見逃すことのできないスニーカーファン必見の1足ではないでしょうか。





2017年製 ブルックスヘリテージ ビースト1 カモ 110224-1D-303 オリジナルは1993年に発売。90年代を象徴する先鋭的なデザインと抜群のクッション性能や優れた耐久性で、当時のランナーから高い人気と支持を得たのが"ビースト"です。ちなみにモデル名の由来は、「獣=ビースト」の様な体格を持つヘビーウェイトランナー向けに開発されたランニングシューズということからきています。ストリートでの注目度はまだまだですが、現代でも本格ランナーからは愛され続ける歴史ある老舗ブランドです。まだ履かれたことのない方は、是非一度試してみてください。