




「AIR MAX UPTEMPO」はフルレングスのビジブルエアを初めて搭載したバスケットボールシューズで1995年にリリースされました。当時はスコッティー・ピッペンとトニー・クーコッチがシカゴカラーをあしらったプレイヤーズモデルを着用し人気を博しました。今作はNBAのチーム「ORLANDO MAGIC」のチームカラーを彷彿させる1足。





「AIR MORE UPTEMPO」は1996年に18000円+TAXで「ブラック デュラバック×ホワイト」「ホワイトレザー×ホワイト×ネイビー」が発売され、同年に開催されたアトランタオリンピックで"SCOTTIE PIPPEN"氏が着用した「AIR MORE UPTEMPO"OLYMPIC#8"」バージョンが人気を博した名作バスケットボールシューズです。壁や電車に描かれたグラフィティーアートをヒントにデザイナーの"WILSON SMITH"氏が手掛け、モアの名称の通り、当時最も進化したアップテンポシリーズとして性能、デザインともにその圧倒的なルックスはシーンに大きな衝撃を与えました。今作はオ





今作は1994年のNBAイースタン・カンファレンス、ブルズvsニックス戦でスコッティ・ピッペン氏がパトリック・ユーイング氏のディフェンスを振り切りダンクを決め、倒れたユーイング氏を跨いだ印象的なシーンからインスパイアされたモデル。インソールにはその時のシーンがプリントされています。アッパーはニックスをイメージしたカラー、ヒールにはピッペン氏とユーイング氏の背番号である"33"が刺繍されています。





アッパー全面に肌触りの良い柔らかい高級感溢れるフルグレインレザーを使用し、外側と内側にも肌触りの良い柔らかいフルグレインレザーを使用した収納ポーチを付属。"都会でアウトドスタイルを楽しむ"をコンセプトに、小物等を収納できるポーチやジッパーポケットは、より身軽に都会のライフスタイルを快適に楽しむことが出来る1足に仕上がっています。内側には、ジッパー付きのスタッシュポケットや、踵のループにはカラビナなどでバッグなどにも付属でき、持ち運ぶことが可能です。