




1985年にNCAAバスケットボールリーグに向けたカレッジカラープログラムの一環としてリリースされたノンエアバスケットシューズ「DUNK」。日本では1992年頃から始まったヴィンテージスニーカーブームを代表するモデルで、1999年に日本企画"CITY ATTACK"で初めて復刻されました。以来、多種多様なバリエーションを発売しています。今作はジョージタウン大学の"HOYAS"のチームカラーを彷彿させるオブジディアンとウルフグレーの配色。





今作は都市にあるマーケット市場から着想を得た通称"CITY MARKET"。さまざまなグラフィックが、キャンバス、ビニール、ヘンプ素材の異素材ににプリントされ、パッチワークされたアッパーは米やコーヒーバッグなどの工業用パッケージを再利用したもの。シュータンには栄養成分表に似せてアレンジしたグラフィックににジッパーを配し、再利用できる食品保存バッグをイメージしています。またインソールには"Thank You for Caring!"のメッセージが入ったスペシャルエディションとなっています。





今作はアメリカはロサンゼルス発のスニーカーショップ"UNDEFEATED"とのコラボレーションモデル「AIR MAX 90/UNDFTD」。既存のモデルとは異なり「AIR MAX 90」を象徴するマッドガードやTPUパネルを排し、オーバーレイとスウッシュをバランス良く配置。ヒールパッチ、シューホール、アウトソールにクリアラバーを採用。シュータンには"UNDEFEATED"のファイブストライプ。またエクストラシューレスも別注し、イエローとブルーの2色が付属します。





1981年に登場したトレッキングシューズ「AIR APPROACH」。NIKE A.C.G.が設立される以前のモデルで、同年にリリースされた「MAGMA」「LAVA DOME」と共にA.C.G.の原点ともいえる名作モデルです。いずれのモデルも当時は革新的な新素材だったGORE-TEXを取り入れた世界初のシューズでした。「AIR APPROACH」は軽量で耐久性のあるトレッキングシューズとして1986年までの5年間販売され、その後、2008年に「AIR APPROACH MID 2.4(330081-231)」として復刻されました。A.C.G.のルーツでNIKEを代表する名作モデルです。





2006年に「991」の後継モデルとして、NEW BALANCEの100周年を記念して誕生した「992」。衝撃吸収性、反発弾性、耐久性に優れる"ABZORB SBS"を搭載したミッドソール、スムーズな足運びをサポートする"TS2"や、耐摩耗性に優れる"N durance"など、当時の最高のテクノロジーを組み合わせたNEW BALANCEを代表する1足です。ヘリテージならではの風格を漂わせるフォルムに上質なピッグスキンスエード/メッシュアッパーを纏った1足。