




1982年に登場した「AIR FORCE 1」は、その時その時代のカルチャーとも密接にリンクしバスケットボールシューズという枠を超え長い間ストリートの定番となっています。今作は架空のチーム"NIKE ATHLETIC CLUB"の世界観を「AIR FORCE 1 07 LV8」に落とし込んだ1足。





デザイナー本間正章氏が手掛ける日本発のファッションブランド"MASTERMIND JAPAN"との共同モデル。アッパーには防水透湿素材ゴGORE-TEX仕様のキャンバス地を採用。軽量性、安定性、反発性、通気性を向上させた多重構造のカップインソールREACT HDを搭載し、シュータンやミッドーソールにはアイコンである"MASTERMIND JAPAN"のスカルロゴを施したスペシャルモデルとなっています。





阿部千登勢氏が手掛ける日本発のファッションブランド"SACAI"と、ニューヨーク州ブルックリンを拠点に活動するアーティスト"KAWS"とのトリプルコラボレーションモデル。ベースには「NIKE DUNK」と「NIKE BLAZER」それぞれのシュータン、シューレース、SWOOSHが2重に重なり合ったデザインを採用。"KAWS"の作品シリーズである"URGE"をイメージしたコントラストの効いた色合いを加え、カスタムカラーを制作。ミッドソールに"KAWS"を象徴する"XX"のモチーフをレーザーで刻印したスペシャルエディションとなっています。





2011年5月に発売されたNIKE CHRONICLEの続編で1984~1986年当時の通常モデルから、選手別注、プロトタイプやサンプルなど、超レアモデルのバスケットボールシューズやウエアを紹介する永久保存版の「NIKE CHRONICLE EXTRA 1984-1986」。今回SKITでも協力させていただきました。NIKEのバスケットボールシューズのルーツを知るうえで世界的に貴重なモデルが掲載されています。運動靴をスニーカーとして、カルチャーのひとつとして捉えてきた日本のコレクターがいたからこそ生まれた一冊で世界に誇れる一冊です。是非手に取って見てください。