




1985年に制作され、一般販売はされなかったブラックパテント×ゴールドの復刻版。1985年に制作されたブラックパテント×ゴールドは、ミッドソールがホワイトでアンクルがブラックのサンプルバージョンと、ミッドソールがブラックでアンクルがゴールドの2種類が存在します。いずれも幻のモデルとして有名ですが、その両方が日本のコレクターによって保管されています。今回はそのうちのミッドソールがブラックのバージョンが初めての一般販売。





「AIR JORDAN 1 LOW」は1985年4月にUS定価$59.95で発売されました。デザインはPeter Moore氏で、3本線で三角形のアディダスのパフォーマンスロゴをデザインした人物としても有名です。ウィングマークはPeter Moore氏が飛行機での移動中に見た、アメリカ空軍のパイロットウイングのレプリカにインスピレーションを受けてデザインされています。





今作は2020年秋冬シーズンに向けたJORDAN BRANDのアウトドアコレクション"MOUNTAINSIDE"からの1足。テーマカラーであるブラック、ピンク、グリーを配置し、毛足の長いスウェード素材を採用しています。





1973年に初めてワッフルソールが採用され販売されたランニングシューズ「OREGON WAFFLE」をベースに、ヒール部分にだけワッフルソールを残し、ロッククライミング用にアウトソールをフラットにした「NIKE ACG ROCKWAFFLE」の登場です。丈夫なナイロン素材とスウェードのアッパーに、ミッドソールにはヴィンテージ加工を施しています。





1995年のスプリングモデルとして登場した「AIR MAX 2 LIGHT」は1994年にリリースされた「AIR MAX 2」の後継モデルとして誕生しました。ヒールのエアユニットには前作同様、部位によって空気圧の異なる"マルチ・チャンバーエア"を搭載、ユニット内の気圧は中心が5psiと柔らかく、外側は25psiと堅めに設定。当時はアスリートのパフォーマンスを高める1足として愛用されていました。/BV1359-600