別冊Lightning NIKE CHRONICLE
ライトニングのムック「ナイキ クロニクル」をSKIT3店舗とWEBでも取り扱うことになりました。
300ページを超える大容量で1260円(税込)とお買い得。
何より内容がすごい事になっています。
僕自身、世界の中でも日本のスニーカーコレクターはトップだと思っています。
特にビンテージに関しては他の国では日本には敵わないと。
古着文化、USED文化がその象徴で、80年代からその文化はすでに浸透していて、90年代に入ると服のジャンルとして「古着」というジャンルも確立。
古着に合わせやすい靴としてビンテージスニーカーが世界中から日本に集まっていました。
20年以上前からコレクトしている人がいる日本に近年ビンテージの価値が高まってきた他の国がかなうはずが無いと僕は思っています。
そんなコレクターの人達が集まったらすごいのができるだろうなとずっと思っていた中、ライトニングがやってくれました。
世界的に見てもこんな本は簡単に作れないと思います。日本人でよかった1冊。
歴史的資料としてみなさんも1冊は持っていた方がよいムックです。
-以下、公式の情報です-
スニーカーに革命を起こしたナイキの歴史を紐解く1冊。
いまやスポーツ界でもファッション界でもスニーカーの筆頭として名を挙げられるナイキ。
しかし歴史は非常に浅く、ナイキとしてスタートしたのは実は1971年のことだった。
もちろん当時は全くの無名ブランド。
スポーツ靴の世界ではアディダスやプーマが頂点を競っていた。
アディダスもプーマも1948年創業だが、実は元々は1920年にドイツのダスラー兄弟が立ち上げた「ダスラー兄弟商会」に端を発している。
そんな中で全く無名だったナイキが、たった20数年でスポーツ業界の頂点へと駆け上がっていた歴史には、ナイキならではの戦略があったのだ。
個人の陸上選手と専属契約し、大会でスポーツ靴としての性能を世に知らしめた一方、積極的に大学別注モデルを手掛け、カレッジカラーの好配色のスニーカーを発売。
それまで地味なものが 多かったスニーカー界に、ポップでカラフルなファッション的要素を取 り込んでいったのだ。
そんなナイキの歴史を当時の資料や広告を盛り込みながらモデル ごとに解説。
スポーツウエアも多数紹介していきます。
大型本: 322ページ
出版社: エイ出版社 (2011/5/28)
ISBN-10: 4777919293
ISBN-13: 978-4777919291
発売日: 2011/5/28
商品の寸法: 28.2 x 21 x 2.2 cm
価格1260円(税込)
最後に今回のナイキ クロニクルについて皆さんにも知って欲しいサイトがあります。
All Smiles BBS
http://6722.teacup.com/thering/bbs
AllSmiles
http://www.geocities.jp/dearcomrade/
今回のナイキ クロニクルの企画は出版したエイ出版とここから始まったということ。
企画者の思いは
http://www.geocities.jp/dearcomrade/mag-news1.htmlのページで、出版までの流れなどが記載してあって、ナイキクロニクルを購入する際に、是非読んでほしいと思います。
その思いや情熱も本を通して伝わるはず。
僕らにとっても、大変貴重な資料となる今回のムック。
一人でも多くの人に読んでほしいと思い、SKITでも取り扱いを決めました。
知らなかった方は是非!
というより必ず持っておいたほうがいいムックです。
やっぱりNIKEは面白い!!!
本日より東京-吉祥寺店、大阪-堀江店、宮城-仙台店で同時販売です。
WEBはこちらからお求め頂けます。
ナンバー「B-NC000」
通信販売の場合は送料500円です。
よろしければスニーカーと一緒にお買い求め下さい。




