SHOE GOO
すり減ったスニーカーのかかとの補修剤シューグー。
日本では1978年に発売されました。
かかとだけすり減ってしまったけれどアッパーはまだまだ元気で大事なスニーカー、あると思います。
お気に入りでもう販売されていないモデルだけれどカカトの減りが...、あると思います。
そんな時はこのシューグーでカカトを補修して復活させてしまいましょう!
当店ではこの度正規でシューグー、並びにシューグー名義のスニーカー補修剤を取り扱う事ができる様になりました。
シューグーはカカトの減りを補修するモデルだけではなく剥がれてしまったソールを接着したり補強したりするモデルもあります。
数回に分けて使用方法も含めてご紹介いたしたいと思います。
今回はまずカカトの補修を行ってみたいと思います。
補修いたしますスニーカーはこちら

結構ちびてしまって下地が見えてしまっています。
そして使いますモデルはこちら


シューグー S
シューグーシリーズの中でも熱で固まるタイプでドライヤーで簡単にそして素早く補修する事ができます。
それでは実際に補修作業を行ってみましょう。
1.まず厚紙(普通紙を2~3回折たたんだ物でも可)、シューグー、そしてシューグー付属のヤスリとヘラ(スティック)を用意します。
2.ヤスリで補強したい部分を綺麗にヤスリます。
3.シューグーの液が垂れないようにまた液が固まった時にうまくカーブが出る様にソールに沿って厚紙を巻き付けます。
4.補修したい部分にシューグーを盛っていきます。
5.ある程度盛る事ができたらヘラで広げていきます。
この時ヘラを水に浸してから作業するとシューグーを伸ばし易い様です。
6.固まってしまったら取れなくなってしまうので、はみ出てしまったシューグーはティッシュなどで拭き取ってしまいましょう。
7.ドライヤーで乾かします。
風量や温度により異なりますがおおよそ4~5分で固まります。
8.厚紙をはがします。
9.余計な部分をはさみ等で切り取ります。
10.シューグーが固まりほぼ完成です。
11.最後にヤスリで整えて作業終了です。
もしこの段階で補強した高さが足りなかった場合は3や4の行程からもう一度作業します。
今回は速乾性のあるシューグーSを使用いたしました。
シューグーSは現在当店ではブラックしか取り扱っておりません。
他のカラーのソールを補修されたい場合は通常のシューグーのホワイトや自然色(ナチュラル)にアクリルガッシュなどを練り込んで色を作られると良いと思います。
通常のシューグーは乾くまで24時間前後かかりますが作業工程はシューグーSと変わりません。
上記の行程7で24時間お待ちいただく形になります。
現在当店で取扱中のシューグー製品ならびにシューケアグッズの掲載ページはこちらになります。
シューグーのオフィシャルサイトにシューグーSならびにシューグーの使用方法の動画がアップロードされておりましたのでこちらも補修方法の参考にしていただければと思います。
シューグーS
シューグー
日本では1978年に発売されました。
かかとだけすり減ってしまったけれどアッパーはまだまだ元気で大事なスニーカー、あると思います。
お気に入りでもう販売されていないモデルだけれどカカトの減りが...、あると思います。
そんな時はこのシューグーでカカトを補修して復活させてしまいましょう!
当店ではこの度正規でシューグー、並びにシューグー名義のスニーカー補修剤を取り扱う事ができる様になりました。
シューグーはカカトの減りを補修するモデルだけではなく剥がれてしまったソールを接着したり補強したりするモデルもあります。
数回に分けて使用方法も含めてご紹介いたしたいと思います。
今回はまずカカトの補修を行ってみたいと思います。
補修いたしますスニーカーはこちら

結構ちびてしまって下地が見えてしまっています。
そして使いますモデルはこちら


シューグー S
シューグーシリーズの中でも熱で固まるタイプでドライヤーで簡単にそして素早く補修する事ができます。
それでは実際に補修作業を行ってみましょう。
1.まず厚紙(普通紙を2~3回折たたんだ物でも可)、シューグー、そしてシューグー付属のヤスリとヘラ(スティック)を用意します。
2.ヤスリで補強したい部分を綺麗にヤスリます。
3.シューグーの液が垂れないようにまた液が固まった時にうまくカーブが出る様にソールに沿って厚紙を巻き付けます。
4.補修したい部分にシューグーを盛っていきます。
5.ある程度盛る事ができたらヘラで広げていきます。
この時ヘラを水に浸してから作業するとシューグーを伸ばし易い様です。
6.固まってしまったら取れなくなってしまうので、はみ出てしまったシューグーはティッシュなどで拭き取ってしまいましょう。
7.ドライヤーで乾かします。
風量や温度により異なりますがおおよそ4~5分で固まります。
8.厚紙をはがします。
9.余計な部分をはさみ等で切り取ります。
10.シューグーが固まりほぼ完成です。
11.最後にヤスリで整えて作業終了です。
もしこの段階で補強した高さが足りなかった場合は3や4の行程からもう一度作業します。
今回は速乾性のあるシューグーSを使用いたしました。
シューグーSは現在当店ではブラックしか取り扱っておりません。
他のカラーのソールを補修されたい場合は通常のシューグーのホワイトや自然色(ナチュラル)にアクリルガッシュなどを練り込んで色を作られると良いと思います。
通常のシューグーは乾くまで24時間前後かかりますが作業工程はシューグーSと変わりません。
上記の行程7で24時間お待ちいただく形になります。
現在当店で取扱中のシューグー製品ならびにシューケアグッズの掲載ページはこちらになります。
シューグーのオフィシャルサイトにシューグーSならびにシューグーの使用方法の動画がアップロードされておりましたのでこちらも補修方法の参考にしていただければと思います。
シューグーS
シューグー



